20160119_2

次から次に蝋燭の炎は消えていく。
次から次に火は灯される。

自然の摂理だ、
しょうがないんだ、
明日は我が身と思いなさい、と考えたって
現実問題、受け入れがたし。

熱くなれること、
腹を立てること、
希望を抱いたり、絶望したり、
理由なく死にたくなったり、
わが生活のだらしなさを嘆いても、
地球46億万年の歴史からすれば
ほんの一瞬の火花にもなりません。

確実なことは、ただ一つ。
命の蝋燭は刻々と短くなっていくということ。

次々に蝋燭が消えていく。
次々に火は灯される。

限られた命をもっと自覚しなさい、
という声が聴こえます。


瓢箪も、桃のように‥‥パッカーン!