日々是瓢箪 / HIBIKORE HYOTAN

瓢箪(ひょうたん)の編集力に魅せられた瓢箪座ナカノのひょっこり日記。世界を瓢箪に見立て、旅に出ようじゃないか。

日本古来より、容器や建材、道具、工芸品など生活に密着している植物「竹」。その中でも孟宗竹は中国からやってきた“帰化植物”というカテゴリーに入るのだろうと思います。由来は1736年に薩摩藩が珍品として中国から(琉球経由で)取り寄せ、全国で栽培されるようになった ...

小学生の頃、よく聞かれる質問に「大人になったら何になりたい?」というのがあります。問われるたびに困っていました。あえて答えるとしたら、「なんでも屋」だったから。保母さんとか、ケーキ屋さんとか、看護婦さんとか、特定の職業を答える友達につられて、一回だけ「パ ...

次から次に蝋燭の炎は消えていく。次から次に火は灯される。自然の摂理だ、しょうがないんだ、明日は我が身と思いなさい、と考えたって現実問題、受け入れがたし。熱くなれること、腹を立てること、希望を抱いたり、絶望したり、理由なく死にたくなったり、わが生活のだらし ...

ヒョウタンと編集は不可分な関係です。 「人類の原器」と称されるヒョウタンですが、いいかえれば「編集の原器」です。 ヒョウタンは人類最古の栽培植物のひとつです。 アフリカ原産とされ、それから世界へ広まったと考えられています。 日本にやってきたのは縄文時代の早 ...

カボチャラダムス大王は、 カボチャの化身のようなお姿ですし、 描く世界もカボチャ三昧。 愛嬌たっぷりのトークで人を和ませてくれるのですが、 作品に対しては遠いところからその世界を眺めている、 作品の内にいるようで外にいる、そんな印 ...

ヒョウタンのことなど、数年前まで、ふ〜ん、程度でありました。それがなぜ、あの形をみると反射的にヒョウタン・アンテナが立つようになったのか。コレクターだとか、畑で大規模にヒョウタンをつくっているとか、そういうわけではないので、このブログでどう伝えたら、ヒョ ...

福岡市で「瓢箪座」を主宰している中野由紀昌と申します。DTPや編集を生業としておりますが、ひょんなことで「瓢箪(ひょうたん)」のご縁を賜り、それを機に、瓢箪の可能性にぞっこん惚れてしまいました。これだけ人間に寄り添い、実用的で多様性に満ち、かつ精神にはたらき ...

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